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過敏性腸症候群のレベル別!ふだんの食事で気を付けていたこと

過敏性腸症候群の時に食事で気を付けていたこと
ここでは、「当時わたしが気を付けていた食事」について説明しています。

過敏性腸症候群に効果的だと言われている食事法については過敏性腸症候群の人におすすめの食事法!FODMAP食事法と乳酸菌を参考にしていただければと思います。

今でも気を付けていること

いまでも気を付けていること

  • 乳酸菌を摂る
  • 冷たい飲み物は極力飲まない
  • カフェインはなるべく避ける
  • よく噛む

乳酸菌を摂る

お腹のためにはやっぱり乳酸菌です。

今でも腸内環境を整えるために常に乳酸菌のサプリを持ち歩いています。

冷たい飲み物を極力飲まない

冷たい飲み物は腸が冷えるので。極力取らないようにしています。

基本的には家では白湯か緑茶を飲んでいます。

外で飲み物を飲むときも冬場ならなるべくあったかいもの。

夏場でも絶対に氷は入れないようにしています。

どうしても冷たい飲み物を飲む時は口の中でしばらく含んでから飲むようにして、胃腸が冷えないよう気をつけています。

カフェインはなるべく避ける

徹底はしていませんがカフェインもなるべく避けています。

コーヒー自体なるべく飲まないようにしていますし、飲むとしても週に1回程度にしています。

またカフェイン飲料として特に気をつけているのが『エナジードリンク』です。

以前はたまに飲んでいたのですが、一度エナジードリンクを飲んだ直後にとてつもない腹痛に襲われたのでそれからは飲まないようにしています。

最初にお伝えした通りなるべく避けるという感じなので緑茶や紅茶、チョコレートのようなものは普通に飲みますし食べます。

よく噛む

よく噛むことで唾液がたくさん出て、食物の消化を促すので胃腸に負担がかかりにくくなります。

今でも一口30回を目安によく噛んで食べるようにしています

私がもともと早食いだということもあると思うのですが、やはりよく噛んで食べるようにしたほうが急な腹痛には襲われにくい感じがします。

すこしマシになった後も気を付けていたこと

すこしマシになった後も気を付けていたこと

  • 朝ごはんは消化の負担が軽いものにする
  • 酸化が進んでいそうなものはなるべくとらない
  • 小麦製品よりお米
  • お菓子を食べない

朝ごはんは消化の負担が軽いものにする

朝イチは腸が動いていない状態なので、急にご飯をガッツリ食べるとお腹がぐるぐる動いて下痢になりやすいです。

なのでお腹の調子が万全じゃない時は、朝ごはんは消化に良いものを食べるようにしています。

個人的におすすめなのが米麹で作られた甘酒です。

甘酒は飲む点滴と言われているほど栄養満点ですし、消化もよく腹持ちもまあまあ良いです。

後はお粥や、よく煮込んだうどんあたりを食べるようにしています。

小麦製品よりお米

例外的にうどんはよく食べてましたが。なるべく小麦製品よりお米を食べるようにしています

日本人の腸は小麦よりお米を消化するのに適した腸なので、お米を食べた方が負担がかかりにくいです。

酸化が進んでいそうなものはなるべくとらない

これは過敏性腸症候群がとてもひどかった中学生の時にお医者さんに言われたことなのですが、酸化の進んだ食べ物は胃腸に負担がかかりお腹を壊しやすくなるそうです。

なので、

  • 時間が経った揚げ物
  • カップラーメン
  • ポテトチップス

といった食べ物はなるべく取らないようにしています。

たまに食べるぐらいは良いと思いますがよく食べているという人は控えた方がいいと思います。

お菓子を食べない

お菓子は基本的に消化に悪いです。

なので基本的にはお腹の調子が悪い時には食べません。

特にダイエット製品によく使われている難消化デキストリンが含まれているお菓子は食べないようにしていました。

ダイエットには良いんですが難消化デキストリンは摂りすぎるとお腹がゆるくなる成分なので下痢になります。

ゼロカロリーのお菓子系は特に控えた方が良いと思います。

過敏性腸症候群がひどかった時に気を付けていたこと

本当に常に下痢みたいな状態の時

  • 食物繊維は避ける
  • なるべく流動食っぽいものにする
  • 固形物は口の中でドロドロになるまで噛む
  • お腹が空いていなければ食べなくても良いを基準で食べる

食物繊維は避ける

食物繊維は体にいいと言われていますが下痢の時は多く取りすぎると下痢がひどくなります。

なので、

  • ごぼう
  • きのこ類
  • わかめ

と言った普段ならお腹にいいと言われている食物でもなるべく避けるようにしていました。

なるべく流動食っぽいものにする

本当に過敏性腸症候群がひどく、下痢が続いている時は、なるべく流動食レベルのものを食べて胃腸の負担を軽くしていました。

同じお粥でも5分粥と十分粥では胃腸にかかる負担は全く違います。

うどんでも2、3分茹でただけのものと20分近く煮込んだものでは負担が変わってきます。

ドロドロのおかゆやうどんに溶き卵を加えただけというようなシンプルで栄養の取れる食事を意識していました。

固形物は口の中でドロドロになるまで噛む

と言ってもずっとそんな食事をするのは身体にも良くないので、固形物を食べることもあります。

そういう時は口の中でドロドロになるまで噛みます。

普段は30回程度しか見ませんが調子が悪い時は100回近く噛むように心がけています

本当に噛んでいる最中に勝手に食事が流れていくレベルまで噛みます。

ここまでやればおかゆやうどん以外の食べ物でも負担が大分軽くなります。

お腹が空いてなければいいを基準で食べる

規則正しい食事のためにきちんと三食食べようという人もいると思いますが、下痢が続いていたり苦しい時は無理に食べる必要はないと思います。

私は基本的に下痢がひどい時はすごくお腹が空いてなければオッケーという感じで食事をとるようにしています

食べるときももし3口程度で、胃が満足するようならそれで食事をやめます

結局食べ過ぎてお腹が痛くなってしまったら元も子もないので最低限の食事を心がけます。

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